

3年生は、講師に澤田尚代先生をお招きし、俳句教室を行いました。
以前自分で作った俳句を、見直しました。
自分らしさを取り入れた俳句にすることが大切だということを学びました。次の俳句づくりに生かしていきたいと思います。


3年生は、講師に澤田尚代先生をお招きし、俳句教室を行いました。
以前自分で作った俳句を、見直しました。
自分らしさを取り入れた俳句にすることが大切だということを学びました。次の俳句づくりに生かしていきたいと思います。


3年生は、講師に澤田清司先生を招いて、繭の糸引き体験を行いました。
繭をお湯で茹で、3~5つの繭からとれた糸を紡いで1本の糸になっていく様子を見ることができました。子供たちは、きれいに糸ができる様子に興味津々でした。


3年生は、総合的な学習の時間に、五箇山で行われていた「養蚕」について学習しています。たいら郷土資料館で実際に養蚕に使われていた道具や養蚕の歴史などについて学びました。実物を見ることで、養蚕が盛んに行われていたころの生活の様子について理解を深めていました。

読み聞かせボランティアの折口さんに、新美南吉の絵本の紹介と、童話について教えていただきました。
子供たちは、お話を最後までしっかりと聞くことができました。「おもしろかった。」「不思議な話だった。」と感想を話していました。

生活科の学習で、虫を捕まえて、虫かごに入れて世話をしています。
先週は、チョウやバッタを捕まえましたが、今日は、ダンゴムシやカエルも捕まえることができました。家で捕まえたクワガタの世話をしている人もいます。それぞれの虫や生き物にどのような世話をしたらよいか話し合ったり、様子を観察したりして楽しく学習しています。

3年生の音楽の学習では、リコーダーの練習をしています。
校長先生に特別講師として来ていただき、リコーダーの演奏の仕方を教えていただきました。リコーダーで千と千尋の神隠しのテーマ曲「いつも何度でも」を披露していただき、子供たちは「僕も吹いてみたい!」と目を輝かせていました。
6月1日(金)に井口小学校に、上平・井口・利賀小学校の4~6年生が集まりの交流学習を行いました。この交流学習は、南砺市内の小規模校が集い、多人数の中で交流することを通して社会性の育成を図ったり、ICT遠隔協働学習での交流を効果的なものとするために、子供たちが互いのよさを知ったりすることをねらいとしています。
各学年の学習交流の様子です。
4年生は「三校なかよくなろう集会」を行い、学校紹介や仲間集めゲーム等をして交流しました。初めての交流学習に緊張した様子でしたが、関わり合ううちに仲が深まり、うれしそうな表情を見せていました。


5年生は、体育科「バスケットボール」の学習をしました。
4チームに分かれて、リーグ戦をしました。3校の子供たちが声をかけ合って、バスケットボールを楽しみました。

6年生は算数科「形で遊ぼう」の学習をしました。
他校の友達と仲よく協力して、教科書の課題を解きました。ふり返りでは、たくさんの友達と活動ができていろいろな考え方が分かって楽しかったという感想が多く、3校で学ぶよさを味わうことができました。

学習後には、一緒にお弁当を食べたり、井口小の友達に学校を案内してもらったりして、楽しいひとときを過ごすことができました。



学校の周りを探検し、建物や土地利用の様子についてメモしたものを見て、地図をかいています。
どこに何があったのか正確に表せるようがんばっています。
理科の学習では、4月中旬にヘチマの種を植えました。子供たちは、ヘチマを育てると知ったときから「やったあ!」と喜び、うれしそうにする姿が見られました。そこで、「ヘチマ研究隊」として、学習を進めることにしました。
「まだ芽が出ないよ。」「いつになったら出るのかな。」と子供たちは、首を長くして待っていました。そして、先日ようやく芽が出ました。
「ヘチマ研究隊」たちは、うれしそうにヘチマの様子を観察しています。子葉に種の殻がついていることや子葉の間から小さな葉が出ていることを見付け、友達同士で報告し合っています。
これから子供たちは、温かさの変化とヘチマの生長との関係を調べていく予定です。どのような研究になっていくのか楽しみです。


3年生は社会科の学習で皆葎地域を歩き、地図づくりの情報を集めました。見付けたお店や神社などを地図にまとめていきます。子供たちは、見付けたものをしっかりと記録していました。