算数科「直方体や立方体の体積」の学習では、直方体や立方体の体積の求め方を話し合いました。一辺が1センチメートルの立方体を積み上げるよりも、1段分の数を求めて、それがいくつ分必要か計算で求めた友達の考えを聞き、立方体のブロックを積み上げるよりも早くて簡単に求められることに気付くことができました。
体験活動を通して計算の意味を理解し、学習することができました。


算数科「直方体や立方体の体積」の学習では、直方体や立方体の体積の求め方を話し合いました。一辺が1センチメートルの立方体を積み上げるよりも、1段分の数を求めて、それがいくつ分必要か計算で求めた友達の考えを聞き、立方体のブロックを積み上げるよりも早くて簡単に求められることに気付くことができました。
体験活動を通して計算の意味を理解し、学習することができました。


春にちなんで新美南吉の「二ひきの蛙」を読み聞かせしていただきました。
冬の寒い中をいがみ合っていた二匹のかえるが冬眠を経て春を迎えたことでお互いのよさに気付くというお話でした。2年生の子供たちは、生活科「はるをさがそう」の学習で春になって冬から変わってきたことを探しています。学習と関連してタイムリーな本の紹介に、子供たちは目を輝かせて聞いていました。


4月15日(月)の1時間目に子供たちは新聞紙を長く切った紙をたくさんつくりました。その紙を自然系ワークスペースでつないで世界に一つだけの基地をつくりました。子供たちは各自のアイデアを伝え合って形にする活動を楽しむことができました。
休み時間のグラウンドには、元気に遊ぶ子供たちの姿が見られます。
人気のブランコは、順番を決めて仲良く利用していました。
うんていでは、入学したばかりの1年生に3年生の子供たちがやさしく教えていました。
久しぶりの遊具遊びでしたが、どの子供たちも仲良く安全に遊ぶこどができました。


入学式の朝、6年生の子供たちは、新1年生を迎える各係活動に取り組みました。
1年生が落ち着いた気持ちで入学式に参加できるように、やさしく接してあげようと目当てを話し合ってから活動に入りました。
受付係の子供たちは、新1年生を玄関で迎え、制服にコサージュを付けました。

誘導係の子供たちは、玄関から教室まで新1年生を案内しました。

教室係の子供たちは、新1年生にランドセルの片付け方やロッカーの使い方、トイレの使い方を教えていました。

入学式後の振り返りでは、「1年生にありがとうと言われうれしかった」「1年生にやさしく声をかけることができた」などの感想から、1年生のことを考えて接することができました。
6年生の子供たちは、明日の入学式で1年生に伝えたい気持ちを話し合いました。

「1年生が安心して学校生活を送ってほしい」「上平小学校が楽しいと感じてほしい」「一緒に頑張りたい」など、1年生のことを考えた意見が出されました。
話し合ったことを給食後のふれあいタイムで全校に伝えました。

午後からの入学式練習や準備では、進んで仕事をしたり、受けもった仕事をしっかりやりとげたりする姿から、全校の中心になって頑張ろうという気持ちが伝わってきました。

3年生は、五箇山タイムの学習で学んだことを2年生に発表しました。写真やイラスト、紙芝居など、工夫して発表しました。2年生にも分かるような言葉を選び、話す速さを考えて伝えることができました。

3月12日(火)4限に1年生と6年生で合同のお楽しみ会をしました。「けいどろ」「ドッジボール」「紙芝居」「クイズ」「プレゼント渡し」など楽しい活動がいっぱいあり、1年生も6年生も笑顔がいっぱいの楽しいときを過ごすことができました。6年生から1年生への歌のプレゼントとして、旧上平小学校と旧平小学校の校歌を1年生に紹介しました。最後に上平小学校の校歌の二部合唱を6年生が披露し、3題目は1年生と6年生が手をつないで大合唱しました。6年生にとって忘れられない楽しい思い出になりました。

3月12日(火)3限目に、小中教育振興会の北原会長さんに来ていただき、来る3月14日~17日に北海道名寄市で開催される「JOCジュニアオリンピックカップ2019全日本ジュニアスキー選手権兼全日本小・中学生スキー大会(ノルディック種目)」に参加する4名の児童に激励金の贈呈式がありました。
4名の児童は大会に向けた決意を発表しました。同級生みんなが励ましのメッセージや絵を黒板いっぱいにかいて応援する気持ちを伝えました。

3月5日(水)朝活動の時間に1~3年生が、昼休みは4~6年生が、菅沼の北さんと皆葎の広島さんと西赤尾町の藤井さんに五箇山の昔話の紙芝居をしていただきました。
ボランティアの方に五箇山の昔話の紙芝居を読み聞かせていただく活動は、何年も前から続いています。今年の紙芝居の題は「お小夜」でした。子供たちは、学習発表会でも踊っている民謡の演目の主人公の生い立ちを知り、6年生の子供は、ふるさとの民謡に秘められた歴史に驚いていました。