2年生では、新しい長さの単位「m(メートル)」を学習しました。紙テープで1mよりも長いものさしを作り、教室や学校のいろいろな場所にあるものの長さを測りました。学習の後には、「家にあるものの長さも調べてみたい。」や「もっといろんな長さを調べてみたい。」と意欲的に取り組む子どもたちの様子が見られました。

2年生では、新しい長さの単位「m(メートル)」を学習しました。紙テープで1mよりも長いものさしを作り、教室や学校のいろいろな場所にあるものの長さを測りました。学習の後には、「家にあるものの長さも調べてみたい。」や「もっといろんな長さを調べてみたい。」と意欲的に取り組む子どもたちの様子が見られました。

中学年百人一首大会をしました。札の確認、対戦表や司会進行等、子供たちはそれぞれの役割を担当し、百人一首を楽しみました。3年生にとっては、初めての百人一首大会でしたが、練習した成果を発揮しようと集中して取り組みました。これからも、伝統文化に親しむ機会を設けていきます。

対話・遊び委員会が中心になって、書き損じはがきの収集活動をしました。子供たちは集めたものが誰のために、どのように使われるのか疑問をもち、調べたことをもとに全校に協力を呼びかけました。集まった80枚のはがきを、社会のために役立ててもらおうと南砺ユネスコ協会の方にお渡しました。みんなで協力すると、大きな力となって困っている人のためになるということが分かりました。ご協力ありがとうございました。

高学年はたいらクロスカントリー場でスキー学習を行いました。
多くの子供はコースで滑った経験がなく、広いコースをとても楽しそうに滑っていました。おにごっこやリレー、下り坂をアルペンのように滑るなど、学校のグラウンドでは味わえないような学習をしました。
ご多用の中、指導してくださった講師のみなさま、ありがとうございました。

2月2日(木)、1~4年生はたいらスキー場でスキー学習を行いました。
天候にも恵まれ、子供たちは気持ちよさそうに滑っていました。
短い時間でしたが、講師の先生に指導していただいたおかげで、できるようになったことが増え、スキーの楽しさを味わうことができました。
ご多用の中、指導してくださった講師のみなさま、ありがとうございました。

低学年では「カルタ大会」をしました。12月から生活科や国語の学習で、犬棒かるたの練習をしてきました。今日はこれまでの練習の成果を発揮しようと、真剣に取り組むことができました。

1月31日(火)、平中学校の塚原先生に社会科の授業をしていただきました。平安時代の絵に描かれていた鬼の写真から、当時の人々の考え方を学びました。「鬼は災害を表していたのかな。」「鬼は人々の不安や恐れを表していたのではないかな。」と、当時描かれていた鬼についての考えを膨らませました。


上平小学校のグラウンドに常設されている遊具は、雪に埋もれると変形してしまいます。そうならないように、5年生と4年生が協力して遊具を掘り起こしました。最初は5年生だけで行う予定でしたが、4年生が自主的に協力してくれました。そのおかげで遊具を掘り起こすことができました。来春も楽しく遊具で遊べそうです。また、4月から高学年として学校を引っ張っていく頼もしさを感じました。

高学年百人一首大会を行いました。子供たちは日本文化を楽しむというねらいをもって百人一首大会に臨みました。読み手の声が響くときは真剣な表情になり、札を取った時は笑顔になるなど、よい緊張感で楽しみました。今後も日本の伝統文化に興味をもち、親しんでほしいです。
