9月1日(金)に渡原の楮畑へ芽かきをしにいきました。最初に和紙工芸館の東さんと石本さんから芽かきをする意味を教えてもらいました。
子供のたちの背丈をはるかに超えた楮の芽かきを一生懸命しました。暑い天候の中、子供たちは品質のよい和紙をつりたいと願い、一本一本丁寧に手作業を頑張りました。
9月1日(金)に渡原の楮畑へ芽かきをしにいきました。最初に和紙工芸館の東さんと石本さんから芽かきをする意味を教えてもらいました。
子供のたちの背丈をはるかに超えた楮の芽かきを一生懸命しました。暑い天候の中、子供たちは品質のよい和紙をつりたいと願い、一本一本丁寧に手作業を頑張りました。
9月1日に地震が起きた想定で避難訓練を行いました。子供たちは素早く机の下に頭や体を隠して机の脚をしっかり握り、揺れても体を守る行動をとりました。揺れが治まってから頭を守りながら避難場所へ安全に気を付けながら移動しました。万が一に備えての訓練にも子供たちは真剣に取り組みました。
8月31日に民謡教室を行いました。地域の民謡保存会の方々を講師に招き、学年ごとに学習発表会に披露する演目の練習を行っています。地域の伝統である民謡の素晴らしさを感じ、地域の一員として民謡を守り伝えてく子供たちを目指しています。
8月25日に二学期の始業式を行いました。まず、学年代表6人が二学期にチャレンジしたいことや努力したいことを発表しました。それを聞いた子供たちは、自分だったら何にチャレンジしたいのかを考え、進んで発表する子供が多くいました。その後、校長先生から「チーム上平小」が大切にしている3つの目標を更にパワーアップできるような二学期にしてほしいというお話がありました。
①あいてに伝える(進んで発表したり、はきはきと分かりやすく話したりすることが「い」「つ」「も」できる子供)
②あいさつ(自分から挨拶したり、お客さんにも恥ずかしがらず挨拶することにも挑戦する子供)
③あきらめない(難しいことを嫌がらず続けて頑張ったり挑戦したりする子供)
二学期にある学校行事や学習について頑張りたいことを明確にできた時間となりました。子供たちのがんばりを応援していきます。
7月24日に一学期の終業式を終え、夏季休業に入っています。終業式では、校長先生から新年度を迎えてから3カ月間の間に最上学年として立派に学校生活を進めてくれた6年生、年下の学年のお世話を進んでしてくれた2~5年生、小学校生活に慣れようと頑張った1年生それぞれに、あきらめないで頑張った自分たちに拍手を送り、1学期を締めくくりました。そして、夏休みにも、良いことを続け、規則正しい生活や挨拶のできる礼儀正しい子供、学習に取り組む賢い子供を目指して頑張ってほしいというお話がありました。7月のプール開放を終え、子供たちが健康で安全に過ごし、頑張ったことを相手に伝えることができるように充実した夏休みを送ってほしいと思います。全校登校日に元気な声と笑顔で登校してくれることを願っています。
今回は、学校創立の際にお世話になった方を招いた座談会を行いました。上平小学校をつくることになった時の地域の方々の優しさ、上平小学校を設計した時の思い出、上平小学校が開校した時の思い出と当時の子供たちなどについてお話をお聴きしました。積雪が多い地域だからこそ、採光のために教室は2階にしたことや、世界遺産の地域であることからアースカラーを取り入れた外観にしたこと、大きな大黒柱的な存在である10mを超える一本の柱(東階段の左側)を使うことになった経緯、和紙を挟んだガラスをふんだんに使用していること等、工夫も交えてお聞きしました。児童は、「地域の方に感謝したい」「上平小学校を他の学校に通っている人にも伝えられるようにしたい」「大事に使いたい」などと思いを伝えました。
19日(水)5限に、万引き防止教室を行いました。
万引きをしたときの気持ちを「自分」や「周りの人」の立場から考えることを通して、万引きをすると、自分や家族、お店の人等、周りの人全員を悲しませてしまうことにつながると気付きました。
万引きしないために大切なことは
① 自分の物と他人の物を区別すること
② 自分で考え、正しい行動をとること
③ 強い心をもつこと
の3つであると教えていただきました。
夏休みに入ると、お店に行く機会が増える人もいるでしょう。今回学んだことを忘れずに、正しい行動をとってくださいね。
12日(水)、福光美術館へ校外学習へ行きました。
まず、常設展示「棟方志功」、「石崎 光瑤」の作品を鑑賞しました。
その後「Art Quilt 2023展」を鑑賞しました。布と布の組み合わせや糸の縫い方による表現を見て、キルトの魅力に気付くことができました。
絵で表すよさ、布と糸で表す面白さに気付いた校外学習となりました。