なかよし班で育てたさつまいもを掘りました。
たくさんのさつまいもを収穫することができました。なかには、とても大きなさつまいももあって、子供たちは班の友達と協力しながら、一生懸命に掘っていました。
収穫したさつまいもは、児童集会や給食で味わう予定です。
なかよし班で育てたさつまいもを掘りました。
たくさんのさつまいもを収穫することができました。なかには、とても大きなさつまいももあって、子供たちは班の友達と協力しながら、一生懸命に掘っていました。
収穫したさつまいもは、児童集会や給食で味わう予定です。
9月・10月の誕生者の合同お誕生日会を行いました。
集会係が発案し、プログラムを考えたり、「ハッピーバースデー」の伴奏練習をしたり、創意を生かして準備を進めてきました。参加する学級のみんなのことを考えて司会やゲームの進行ができました。
みんなが笑顔になれる楽しい集会になりました。
10月15日(火)に、南砺市地域包括センターから講師をお招きし、認知症サポーター養成講座を行いました。
子供たちは、認知症とは何かについて説明を聞きました。また、認知症の方に対する望ましい接し方について、役割演技を通して考えました。
講座を通して、認知症について学び、相手の気持ちを考えて接していきたいという気持ちをもつことができました。
講師の先生方ありがとうございました。
4年生は、五箇山タイムに、合掌の里で森林組合の方が茅葺き作業をしておられるところを見学させていただきました。地域にある全部の合掌造りの屋根を葺き替えるのに20年かかると聞きました。一束一束を手渡し、丁寧に埋め込みながら葺き替えておられるのを間近で見て、働いておられる方たちの努力や苦労を感じました。
学習発表会(劇「おおかみと5ひきのこやぎ」)に向けて、宇野先生に歌の指導をしていただきました。
歌詞の様子を想像してから、声の感じや表情を合わせて歌を歌いました。宇野先生と楽しく練習して、ヤギたちの可愛い感じや、オオカミの怖い感じがだんだん出てきました。
教えていただいたことを繰り返し練習して、皆さんにすてきなステージを見ていただけるようにがんばります。宇野先生ご指導ありがとうございました。
2年生は、学習発表会で劇「スイミー」の発表を行います。学級のみんなで創り上げる喜びが感じられるように、ステージでの練習と並行して子供たちが劇中の小道具・大道具を作っています。中でも劇の終盤に登場する大きな赤い魚は、子供たちが手形を押して一匹一匹の小さな赤い魚を作りました。自分の手形の魚に目を書き入れたら完成です。子供たちは、楽しみながらまた、愛着をもって劇作りを楽しんでいます。
2学期からは、ジャマイカ国籍のALTショ―ン先生と月に2回のペースで外国語活動の学習をする予定です。
今回の学習では、アルファベットの大文字の一部を見て文字を推理するクイズをしました。また、消しゴムが乗っているアルファベットの発音を正確に聞き取ってペアで消しゴムを取り合うゲームもしました。子供たちは英語を使ったいろいろな活動を通して楽しく英語に慣れ親しむことができました。
5年生は総合的な学習の時間の学習で稲刈りを行いました。五箇山農業公社の小林さんに丁寧に教えていただきました。鎌で刈り取る作業は「楽しい!」と喜んでいた子供たちでしたが、ワラで束をつくる作業では「難しい!」「稲がぼろぼろ落ちてくる!」と大苦戦でした。
米作りの大変さや食べ物のありがたさを感じることができました。
この後、五箇山農業公社で脱穀していただいたものを給食に出し、全校のみんなに食べてもらう予定です。
小林さん、ありがとうございました。
5年生にとって2学期最初の読み聞かせは、鹿児島県に伝わる昔話『猿の生き肝』でした。子供たちは初めて聞く話に興味津々で聞き入ったり、話のおもしろさを見付けてクスリと笑ったりしながら聞きました。
折口さん、次回も期待しています。
学習発表会に向けて、特別日課が始まりました。
放課後、4・5・6年生の子供たちは照明設置作業を行いました。照明器具をセットしたり重い机を運んだりと、学校のために熱心に働く姿が見られました。ステージ発表だけでなく、表に出ないところでも黙々と取り組む子供たち。上平小学校になくてはならない縁の下の力持ちです。