
長かった臨時休業が明け、新年度がスタートしました。
学校には、子供たちの元気な挨拶が響き、教職員一同、とてもうれしく思います。
久しぶりに友達に会うことができた子供たちも、楽しそうに1日を過ごしていました。
今後も、感染症予防に留意しながら、様々な学習や体験ができるよう支援していきたいと思います。
今年度もよろしくお願いします。

長かった臨時休業が明け、新年度がスタートしました。
学校には、子供たちの元気な挨拶が響き、教職員一同、とてもうれしく思います。
久しぶりに友達に会うことができた子供たちも、楽しそうに1日を過ごしていました。
今後も、感染症予防に留意しながら、様々な学習や体験ができるよう支援していきたいと思います。
今年度もよろしくお願いします。
新型コロナウイルス感染症対策のため、2月28日に校長先生から全校児童へ向け、3月2日からの臨時休校が発表されました。
慌ただしく片付け等をする中、28日6限目に、5年生が卒業生のために「卒業おめでとう集会」を簡易バージョンで行いました。(本来は、3月3日に全校で実施予定だったもの)
5年生が卒業生へ在校生からのメッセージを渡すと、卒業生は感慨深げに見入っていました。



2年生は、学級活動の時間に、学級集会「男女歌合戦」を行いました。
企画係の子供たちが中心となって、司会や曲目の聞き取り等の準備を行いました。
息の合ったデュエットや思わずみんなが踊りだす場面もあり、大変盛り上がりました。
気になる歌合戦の勝負の行方は・・・
「引き分け」でした。
マイクを握り、最初は少し恥ずかしそうな表情をしていた子供たちでしたが、
終始笑顔の絶えない集会となりました。
2月の業間運動は、1~6年生の子供たちが交ざって8の字跳びを行っています。
上級生のアドバイスを聞いて一生懸命に取り組む下級生や、タイミングよく跳べた下級生に「できたね!」と優しく声をかける上級生の姿が見られます。
異学年との交流を通して、仲良く楽しく運動に親しんでいます。


書き損じはがき贈呈式がありました。南砺市ユネスコ協会の片岸会長さんと荒井さんが来校され、全校児童と教職員から集めた書き損じはがきを代表児童が渡しました。
片岸会長さんのお話から、はがきは切手に変えられてお金になり、世界の学校に通えない子供たちのために役立てられていることを知りました。
グラウンドでクロスカントリスキーを楽しみました。
まっすぐにスキーを滑らせて歩く方法、ストックを使って押して滑る方法、スケーティングをして滑る方法、これらの方法の中から自分ができる滑り方を選んで楽しみました。
青空の下、今シーズン初めてのクロカンを汗だくで堪能しました。


読み聞かせボランティアの折口さんに「五つのエラーをさがせ」という詩を読んでいただきました。ペットを飼いたいという子供とお母さんの会話です。
子供たちは、詩の文章から間違っているところを見付けて答えていました。
間違い探しができる詩のおもしろさを味わうことができました。
2/19(水)に、5・6年生の子供たちは、「とやま・なんと国体2020」の観戦に行ってきました。まず、たいらスキー場でアルペン競技「ジャイアントスラローム少年男子の部」を観戦しました。子供たちは、選手の急斜面を素早くターンしながら滑り降りる技術に驚いていました。次に、たいらクロスカントリーコースで、「リレー少年男子の部」「成年男子Aの部」を観戦しました。会場では、地域から出場する3名の選手から話を聞きました。選手の方々は、大会運営に至る会場整備のためにたくさんの地域の方々の努力があったことや地域や家族に支えられて国体に参加できることへの感謝について話してくださいました。
子供たちは観戦を通して、「知っている先輩が多く、名前を呼んで応援できた。地域で国体が開催されてよかった。」「地域の人が雪を運び入れ、たくさんの人の協力で国体が運営されているので、地域の一員として応援をがんばった。」などの感想をもちました。

5年生の子供たちは、3月にある6年生おめでとう集会に向けて計画を進めています。
2月17日(月)には、各学年の代表者を集めて、集会の目当てや各学年で取り組んでほしいことを伝える場を設けました。子供たちは「ありがとうの気持ちを伝えましょう。」「みんなで協力して、すばらしい集会にしましょう。」など、呼びかけたり簡単な言葉に置き換えたりしながら、下級生に向けて分かりやすく説明することができました。
一つ一つの活動を通して、最高学年に向けての準備をしています。
