5月15日(日) さわやかな天候の中、小中高合同運動会を行いました。
共通テーマ「勝利へ全力疾走 みせろ!三校の絆~仲間を信じベストを尽くそう~」の下、小・中・高校生が協力し合い、競技や応援、係の活動等、一生懸命に取り組みました。
今年は、3年ぶりに小中高合同競技「復活!五箇山ハリケーン2022」も実施し、三校の絆がより深まりました。
来賓の皆様、保護者の皆様からたくさんのご声援をいただき、ありがとうございました。
5月15日(日) さわやかな天候の中、小中高合同運動会を行いました。
共通テーマ「勝利へ全力疾走 みせろ!三校の絆~仲間を信じベストを尽くそう~」の下、小・中・高校生が協力し合い、競技や応援、係の活動等、一生懸命に取り組みました。
今年は、3年ぶりに小中高合同競技「復活!五箇山ハリケーン2022」も実施し、三校の絆がより深まりました。
来賓の皆様、保護者の皆様からたくさんのご声援をいただき、ありがとうございました。
4月25日(月)、小中高合同運動会に向け、全校でこきりこ練習を行いました。
越中五箇山こきりこ唄保存会から6名の方にご来校いただき、男子はささら踊り、女子は手踊りを教えていただきました。
子供たちは、保存会の方にアドバイスをいただきながら一生懸命に練習し、汗びっしょりになっている姿も見られました。
今日の練習を通して、だんだんと自信をもって演舞できるようになったようです。
教えてくださった保存会の皆様、ありがとうございました。
4月7日(木)、入学式を行いました。
入学式では、名前を呼ばれると大きな声で返事をしたり、校長先生や来賓の方からのお話を背筋をピンと伸ばして、しっかり聞いたりすることができました。
また、6年生の代表の児童が歓迎の言葉を伝え、みんなで新1年生4名の仲間入りをお祝いしました。
4月6日(水)、新年度がスタートしました。
子供たちは、着任された校長先生や、今年度転入された先生方の自己紹介をわくわくした表情で聞いていました。
始業式では、校長先生から「楽しいと感じる自分も、つらくなったり、失敗したりする自分も好きになってほしい。」というお話がありました。
今日1日を通して、子供たちからは進級への喜びや、新しい先生との出会いに期待をふくらませている様子がうかがえました。
子供たちが自分の好きなところを一つでも多く見つけていけるよう支援していきたいと思います。
3月24日、令和3年度の修了式を行いました。
学年代表の児童が3学期に頑張ったことや、これから頑張りたいことを発表しました。
その後、校長先生から修了証を受け取り、1年間を振り返えるとともに、来年度に向けて頑張ろうという気持ちが高まったようです。
修了式の後は、ALTのショーン先生の離任式を行いました。
ショーン先生は、英語と日本語でスピーチしてくださり、子供たちや教職員へ温かいメッセージをくださいました。5年生の代表児童も英語でお礼の気持ちを伝え、プレゼントを渡し、別れを惜しんでいました。
ショーン先生、2年間ありがとうございました。
3月17日(木)令和3年度卒業証書授与式を行いました。
卒業生をむかえるため、在校生はこれまで一生懸命準備をしてきました。
当日の朝、5年生が「卒業生のために」と卒業生が登校するぎりぎりまで迎える準備をしてくれました。
晴れ渡る空の下、たくさんの人々の支えの中で卒業式を行うことができました。
6年間を振り返り、思いを込めて別れの言葉や歌を歌う卒業生の姿は輝いていました。
学活が終わり別れの時、みんなが最高の笑顔でいたことは忘れられません。
保護者の皆様、これまで多くのご支援、ありがとうございました。
3学期がスタートしました。
始業式では、各学年の代表児童が、冬休みに頑張ったことや、3学期に頑張りたいことについて発表しました。
始業式の後、書初大会を行いました。子供たちは、練習した成果を発揮しようと、集中して、一文字一文字、丁寧に書いていました。
12月24日(金)、2学期終業式を行いました。
終業式では、各学年の代表の子供たちが、2学期に頑張ったことや冬休みに頑張りたいことを発表しました。発表を聞いた子供たちも、発表を聞いて思ったことを伝え、校長先生からも、2学期に頑張っていた子供たちの姿が紹介されました。
その後、生徒指導主事から、クイズを交え、ゲーム依存症についての話がありました。
依存症と聞くとどんな人を思い浮かべますか?子供たちは話を聞くうちに「朝自分で起きることができるけど、夜なかなか寝つけない・・・」「すぐ怒る・・・あ、僕だ」と口々につぶやいていました。
「自分でコントロールできる力」を身に付けることの大切さを感じた子供たちでした。
いよいよ冬休みです。休み中も規則正しい生活を心がけ、健康な毎日を過ごせるよう、ご家族の皆さんのご協力をお願いします。
3学期、元気いっぱいの子供たちに会えることを教職員一同、楽しみにしています。
11月29日(月)に命の学習をしました。大森永遠さんから「生きる」ことについて学びました。永遠さんと一緒に車椅子体験をしました。子供たちは「簡単そうに見えたけど、坂を上るのがすごく大変だった。」「社会科で勉強したときは1cmくらいの段差なら簡単に乗り越えることができると思っていたけど、少しの段差でも車椅子だと上りにくい。」など経験から車椅子での生活の大変さを感じていました。
道徳の授業でも自分の考えを伝え合える6年生のみんなに、これからも様々な人と出会い、様々な考え方と触れ、自分の考えを広げていけるように支援をしていきたいと思います。