4月7日(水)、新年度がスタートしました。
学校には、子供たちの元気な挨拶の声が響き、子供たちからは、進級への喜びや、新しい先生との出会いに期待をふくらませている様子がうかがえました。
今年度も、感染症予防に留意しながら、様々な学習や体験を通して、子供たちが成長していけるよう支援したいと思います。今後も、よろしくお願いします。
4月7日(水)、新年度がスタートしました。
学校には、子供たちの元気な挨拶の声が響き、子供たちからは、進級への喜びや、新しい先生との出会いに期待をふくらませている様子がうかがえました。
今年度も、感染症予防に留意しながら、様々な学習や体験を通して、子供たちが成長していけるよう支援したいと思います。今後も、よろしくお願いします。
3月18日(木)、卒業証書授与式を行いました。
卒業生全員の態度や言葉、歌声等から、最高の姿を見せようとする気持ちが伝わってくる素敵な卒業式となりました。
卒業式後の見送り式では、5年生が6年生に向けてこれまでの感謝の気持ちを込めてエールを送りました。それに応え、6年生も在校生や教職員に向けたエールを送ってくれました。
先日の読み聞かせは、小学校生活最後でした。
この日は、世界の子供たちについて書かれた本のブックトークをしていただきました。
世界には、学校に通いたくても通えない子供がいることや、教育を受ける権利を主張した最年少ノーベル平和賞受賞者マララさんについて知ることができました。
子供たちは、「今自分たちがいる環境は恵まれており、感謝して生活したい」と世界の様子から考えることができました。
子供たちは、保育園の頃から折口さんに本の楽しさを教えてもらっていました。
ありがとうございました。
中学年の五箇山タイムでは、五箇山と雪についてのつながりを調べています。チームで調べた内容をまとめて、2年生に向けて発表する準備をしています。
どのチームもよりよい発表にするために、タブレットを活用しながら話し合っています。
中学年担当 神谷
最近は、休み時間にジャンピングボードを使って二重跳びの練習をすることが人気を集めています。毎日練習を重ねて、30回以上も連続で跳ぶことができる子供も出てきました。上級生の跳び方を見に行ったり、逆に低学年に教えに行ったりする子供たちもいます。互いに見たり見られたりすることが子供たちにとってよい刺激になっています。異学年の子供たちが誘い合って運動に取り組む姿が素敵です。(体育主任 竹原)
3月9日(火)、6年生 いままでありがとう集会を行いました。
5年生が考えたゲームを全校のみんなで楽しんだり、各学年の代表から6年生へメッセージを渡し、感謝の気持ちを伝えたりしました。
引継ぎタイムでは、6年生が在校生に向けて、上平小学校の伝統についての思いや願いを伝え、下足箱用の手作りの学年札を贈ってくれました。
卒業を祝う気持ちと感謝の気持ちがこもった、心温まる集会となりました。
先週、5年生にとって、本年度最後の読み聞かせがありました。
今回は、もやもやしたときに読むとよい、おすすめの3冊を紹介していただきました。そして、「なぜ、ゲームがやめられないのか。」「なぜ、いじめがなくならないのか。」について、本の内容を読んでいただきました。もやもやして悩んだとき、誰かに相談するほかに、本を読んでみるのもよいかもしれません。
理科「明かりをつけよう」の授業で、プログラミング学習をしています。
どのように命令を出せば明かりがつくか、グループで話し合いながら答えを導き出してい
きます。
イルミネーションのように光らせる命令が出せた子供たちは、自分たちで次の課題を考えました。
次回は、子供たちの考えたことを学習課題として、問題解決をしていきます。
3年担当 神谷
皆葎地区の4~6年生の子供たちは、雪が降った日は自主的に玄関前の除雪をしています。
除雪作業の伝統は先輩たちから代々受け継がれてきたものです。上平小の素敵な伝統です。
6年生の子供たちは、2月12日(金)に実施された平中学校学校説明会に参加しました。1~3年生の学習を参観したり、中学校生活について直接中学生に説明をしてもらったりしました。「制服で学習していることが印象的だった。」「教科ごとに先生も教室も違っておもしろそう。」「学習が早く進むから、ノートをすばやく書けるようになりたい。」など、子供たちは小学校との違いを見付けたり、これまでの自分の生活を振り返ったりして、中学校への期待と緊張を抱いたようです。
また、英語の学習も体験しました。好きなものを尋ねたり答えたりしながら、積極的にインタビューゲームをする姿を中学校の先生に褒めてもらい、中学校での英語の学習が楽しみなった子供たちが多くいました。
卒業まで残りわずか。子供たちは、中学校進学に向けて学校と家庭それぞれで力を入れて取り組みたいことを考えました。「下級生の手本になり、一日一日を大事にして楽しく過ごす。」「家に帰ったらすぐに宿題をする。」など、一人一人が決意しました。下級生の手本になろうと取り組んでいる子供たちにとって、今回は中学生がよい手本となったようです。