児童の活動の様子」カテゴリーアーカイブ

食べて元気に(5年生)

家庭科「食べて元気に」の学習で、みそ汁の調理実習を行いました。子供たちは、事前に家庭でどのようにだしをとり、みそ汁を作っているかを調べてきました。だしは昆布や煮干等でとり、地域で生産された五箇山豆腐とねぎを使いました。子供たちは、おいしくできたみそ汁に満足していました。そして、活動を通してみそ汁の作り方を理解しました。

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平中学校生徒会とノーゲーム・ノー動画デーに関する標語を紹介し合いました!

本校では、週に1回ノーゲーム・ノー動画デーに取り組んでいます。10月には、学校全体のノーゲーム・ノー動画デーを守ろうとする意識を高めるために児童会で標語を募集しました。すてきな標語は、給食時に全校児童に紹介しました。また、今日は平中学校生徒会と連携し、ICT遠隔機器を利用して互いにノーゲーム・ノー動画に関する標語を紹介し合いました。

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秋のフェスティバルを開いたよ

 

1年生は、生活科で作った秋のおもちゃを全校のみんなに遊んでもらいたいと考え、3回目のフェスティバルを開きました。子供たちは、たくさんの人が遊びに来て、自分たちの作ったおもちゃを楽しんでくれたことがうれしかったと話していました。

 

 

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赤い羽根共同募金寄付式

12月12日(水)に赤い羽根共同募金の寄付式を行いました。
南砺市社会福祉協議会上平支所長の滝由記男さんに来校いただき、企画・ボランティア委員会の高桑那翠さんが児童を代表して募金を滝さんに渡しました。本校は開校してから毎年募金を寄付していることに対して滝さんからお礼の言葉をいただきました。小さな善行を継続することの大切さを子供たちは感じることができました。

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総合的な学習の時間(5年生)

5年生の子供たちは、五箇山タイム(総合的な学習の時間)に五箇山かぼちゃ(ぼべら)を使った料理作りに取り組みました。五箇山かぼちゃに適した調理方法を調べ、調理しました。子供たちは、五箇山かぼちゃには、甘みやほくほくとした食感があることに驚きを感じていました。また、五箇山でおいしいかぼちゃが栽培されていることに気付き、地域のよさも感じていました。

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だんだんダンボール(3年生)

3年生は図工の学習でダンボールを使って活動しました。

みんなで力を合わせて工夫をこらした空間づくりができました。

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合掌造り集落の美化活動とかやの保全活動体験

10月31日に菅沼合掌造り集落の駐車場の美化作業をしました。子供たちは集落を美しく保つために、駐車場のすみずみの落ち葉を一生懸命に集めました。作業の終了後に保存組合の西さんからおほめの言葉をいただきました。

11月15日には相倉合掌造り集落のかや場でかやの株の周りの草や落ち葉を取り除く活動を行いました。最初にかやが優れている点とかや場の手入れの方法を保存財団の中島さんに聞きました。かや場は斜面にあり、子供たちは慣れない作業に手間取っていましたが、かやの株の周りを全員が協力してきれいにすることができました。

これらの活動を通して子供たちは世界遺産を守る方々の苦労の一端を体験することができました

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氷見市立博物館・能作へ校外学習(4年生)

11月20日(火)に社会科の学習の一環として、氷見市立博物館、株式会社能作への1日校外学習に行ってきました。
氷見市立博物館では、定置網の仕組みやわらで網を作った先人の知恵について、学芸員の方に詳しく説明していただきました。能作では、富山の伝統工芸品の一つである高岡銅器について学習しました。各工程で分業して製作されている職人さんを間近で見ることができ、子供たちは大満足でした。
それぞれのまちの特色とそれを生かしたまちづくりについて、自分たちの住む五箇山と比べたり、関わりを見付けたりして学習することができました。

 

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1年 あきのフェスティバル

生活科「秋のおもちゃをつくってあそぼう」の学習で、木の実を使ったおもちゃを作りました。2年生が作ったおもちゃで1年生を遊ばせてくれたお返しに、1年生が2年生を招いて「秋のフェスティバル」を開きました。2年生の友達が楽しそうに遊んでくれて、嬉しい交流になりました。

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新米をいただきました(5年生)

5年生の子供たちが刈り取りをした新米のコシヒカリを五箇山農業公社からいただきました。
はさがけをして乾燥させた米を、五箇山農業公社の小林誠さんに後処理をしていただきました。子供たちは、包装されたお米を見て、「がんばって収穫してよかった」「早く食べてみたい」という気持ちをもちました。

このお米は、家庭科で炊飯の仕方を学習する際に用いたり、給食で全校で味わったりしたいと思います。

小林さんありがとうございました。

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