2日目は、館内で竹を使った遊び「バンブーチャレンジ」と、「クライミングウォール」「スラックライン」の活動を行いました。
班ごとに声をかけ合って協力したり遊び方を工夫したりできました。その後昼食を食べて退所し、帰校しました。
今回の宿泊学習で、班の仲間と協力し合ったり友達のよいところを見付けたり、チームワークを深めることができました。また、上平小学校の代表として立派に行動できました。
今回のことを、これからの学校生活や行事に生かしましょうね。

2日目は、館内で竹を使った遊び「バンブーチャレンジ」と、「クライミングウォール」「スラックライン」の活動を行いました。
班ごとに声をかけ合って協力したり遊び方を工夫したりできました。その後昼食を食べて退所し、帰校しました。
今回の宿泊学習で、班の仲間と協力し合ったり友達のよいところを見付けたり、チームワークを深めることができました。また、上平小学校の代表として立派に行動できました。
今回のことを、これからの学校生活や行事に生かしましょうね。

呉羽青少年自然の家に宿泊学習に行きました。
1日目は野外炊飯での焼きそば作り、池や竹林等の自然の中での活動、月光ハイクを行いました。
どの活動もチームワークを大切に活動できました。

16日(火)の家庭科の学習で、「いためる調理」の実習を行いました。
いためる調理は強火で短時間でいためることがポイントです。おいしく調理できるよう、今日までに計画し、実行しました。
「おいしくできてうれしい。」「人参ってこんなにおいしかったっけ。」「すこし炒めすぎたかもしれない。」「味付けはもう少し薄くてもよかったな。」と、いろいろな声が聞かれました。
今回の調理実習をしっかりと振り返り、これからの生活に生かせるとよいですね。

6月に控えた宿泊学習に向けて、呉羽青少年自然の家で行う活動内容を確認しました。
ホームページに掲載されている活動の様子の写真を見て、わくわくした気持ちが増している様子でした。

学級集会を行いました。
集会係が何日も前から準備を進めていました。集会では、雪合戦をモチーフにした玉当てゲーム、富山県クイズ、障害物ドッジボールなど、工夫を凝らした活動ばかりでした。
学級集会の最後に、子供たちから担任に色紙のプレゼントがありました。
色紙には成長したことや今までの感謝がたくさん書いてありました。
来年度、最上級生として活躍する姿が楽しみです。


卒業式の後に、見送り式を行いました。
5年生はこの式に向けて企画、運営を担当しました。6年生が卒業する時にどんな気持ちになって欲しいかをよく考え、1月から準備してきました。5年生は1~4年生に何をするとよいか聞くなどして、折り紙で花を織り、そこに手紙を書いてプレゼントすることにしました。式ではリハーサルを何度も重ねた成果を発揮し、スムーズに進行しました。在校生からの手紙をもらった6年生は嬉しそうに手紙を読んでいました。この式を通して身に付けた、計画性や想像力をこれからの活動に活かして欲しいと思います。

もうすぐ3年生になる子供たちは、九九を完璧に言えるようになりたいと「3年生までに九九かんぺき大作戦」をしています。算数の時間に3年生に九九を教えてもらったり、休み時間には3年生以上の子供や先生方に九九の問題を聞きに言ったりしています。今日は、卒業を明日に控えた6年生に問題を出してもらいに行く子供たちの姿がたくさん見られました。最初は少し緊張していた子供たちも、6年生に合格をもらえて嬉しそうにしていました。

高学年で交流会食をしました。
多目的ホールでの給食は数年ぶりで、子供たちはとてもワクワクしていました。
席を交流できる形にし、高学年で仲良く食べました。
子供たちは、目を合わせたり、頷いたりするなど、会食を楽しんでいる様子でした。
最後に5年生から6年生に感謝の言葉を伝えました。
1年間のチーム高学年を振り返り、来年の活動に活かして欲しいと思います。
6年生ありがとう集会の後に、4年生が5年生教室に来て、感じたことや考えたことを伝えてくれました。4年生からは「自分たちで考えて動いていて、すごいと思いました」「一生懸命に企画や運営をして、最後はぼくたちに感謝の言葉まで伝えてくれてすごいなと思いました。」など、5年生の働きに感動している様子でした。5年生も「協力してくれてありがとうございました」「みんなが盛り上がるすてきな出し物でした」と4年生の言葉に応えていました。来年のチーム高学年。もう始まっています。

富山国際大学から松山友之教授と学生の方をお招きし、プログラミング体験を行いました。この体験ではセンサーが内蔵されたゴルフボールにタブレットで指令を出して、決められたコースを進むという学習を行いました。指令を出す際は「何度の角度に、どれくらいの速さで、何秒間進むのか」を入力する必要があります。子供たちはゴルフボールの軌道をイメージしながら、順序性を意識して取り組みました。うまくいかないときは何がうまくいかないかを友達と話し合い、コースをクリアしようと何度も挑戦していました。子供たちはこの学習で順序性の大切さや、なぜうまくいかなかったかを考える力が付きました。
松山教授、富山国際大学の学生の方々、ありがとうございました。
