高学年」カテゴリーアーカイブ

クリスマスコンサート!

クリスマスコンサートを行いました。
最初は中学年の「パフ」の演奏です。リコーダーや担当した楽器を音楽の学習や休み時間に一生懸命練習したことが伝わりました。
次は、蓮川先生のピアノ演奏です。「ジングルベル」や「あわてんぼうのサンタクロース」等を弾きました。子供たちは蓮川先生の軽やかな演奏に驚いていました。
次は、教頭先生のピアノ演奏です。「トルコ行進曲」を弾きました。子供も教職員もみんな、教頭先生のピアノに合わせて、手にした楽器を楽しく鳴らしました。
最後は、上古先生の独唱です。第九(歓喜の歌)を歌いました。子供たちは上古先生ののびやかな歌声に感動していました。

 

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一緒に学校をよりよくしよう!(4年生、5年生)

4年生が鉄棒場の使い方に関するマナー動画を作り、全校で鑑賞しました。4年生は鉄棒場をみんなが安心して使えるように、鉄棒場のマナーについて、熱心に話し合いました。話合いで決まった内容をビデオにまとめて、全校に向けて放送しました。5年生はそのビデオを見て「学校をよくしようとがんばっている4年生はすごい」と思い、帰りの会に4年生の教室で、ビデオの中でよかったところを一人一人伝えていきました。
来年チームになる学年同士が「学校をよりよくしたい」という思いで一致団結する姿はとても素敵でした。これからも学校生活に問題意識をもち、意欲的に行動してほしいです。

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積雪に向けて(上学年)

上学年で、クロスカントリースキーと雪かき用スコップのワックス塗りを行いました。

みんなで協力したり、役割分担をしたりして行いました。

子供たちからは3学期のクロスカントリースキーの学習や雪遊びを楽しみにしている声が聞こえました。

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いのちの教育(6年生)

6年生は障害をもっておられる方の暮らしや考え、気持ちを知るために、車椅子で生活しておられる大森永遠さんから話を聞きました。

「障害をもっている方の気持ちを知り、関わり方を考えよう」等、一人一人が自分で学習課題を設定し、学習に臨みました。

優しい表情で語られる大森さんの話を通して、「ぼくだったら立ち直れないような出来事を、大森さんは乗り越えていてすごい」「人を差別せず、誰もがが安心していい暮らしができる社会は大事」と子供たちは振り返っていました。

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地域の人のために、自分のために(5年生)

総合的な学習の時間に山﨑信浩さんをお呼びして、猟友会のことについてお話を聞きました。始めに、山﨑さんに猟友会の仕事について教えてもらいました。子供たちは銃に種類があることや、動物を撃っていい期間、場所、時間があることにとても驚いていました。最後にインタビューを行いました。インタビューの中で、「地域の人のため」「山に入るのが好きだから」という、山﨑さんの生き方に触れ、伝統に対する考え方が深まりました。

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アイヌの伝統文化ワークショップ(上学年)

上学年は2時間目にアイヌの伝統文化ワークショップに参加しました。

トナカイ・昆布・ラッコ等、普段自分たちが使っている言葉がアイヌ語から来ていることに驚いていました。また、アイヌ語の言葉遊びや、輪唱にも挑戦しました。馴染みのない発音でしたが、  呼びかけ合ったり、声を重ね合ったりしているとどう言えばよいか分からなくなってしまい、自然と笑い声が聞こえてきました。子供たちは、もっと他のアイヌ語も知りたいな、自分たちの地域と一緒で大事に受け継がれてきたものなのだなという気持ちを高めました。

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情報を正確に伝えるためには(5年生)

社会科「情報を伝える人々とわたしたちのくらし」の学習で富山テレビさんにご協力いただき、オンライン社内見学を行いました。この社内見学では、実際のスタジオからアナウンサーの方や取材班の方が子供たちの質問に答えてくださいました。子供たちは情報を正確に伝える技術や、話すときに気を付けていることを聞いてとても驚いていました。日頃何気なく見ているテレビの裏側にはたくさんの仕事や携わっている方々の努力があることを知り、テレビに対しての見方、考え方が変わったようでした。

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理科っておもしろい!(高学年)

富山県総合教育センターが企画するサイエンスカー訪問活動が行われました。サイエンスカー訪問活動とは、楽しい理科工作や実験・観察を行い、科学に対する興味・関心を高め、科学的なものの見方や考え方を育てることを目的として、全校児童数120名以下の小学校や特別支援学校で行われている活動です。高学年は蒸気の力で進む「ぽんぽん蒸気船」を作りました。子供たちは「確かに、船ってブレーキないね」「船ってどうやって進んでいるんだろう」という問いをもって、興味津々で活動に取り組みました。実際に、船を水に浮かべて進んだときは、「すごい!船ってこんな風に進んでいるんだ」「おもしろい!」という声があがりました。この機会を通して、より理科に興味、関心を深めてほしいと思います。

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五箇山の和紙ってすごい!(5年生)

総合的な学習の時間に東中江和紙加工生産組合に校外学習に行きました。
始めに、工場の見学をしました。子供たちは5年生になってから和紙を加工している会社に2度校外学習に行っているため、工程はある程度覚えていました。その後、宮本さんにインタビューをしました。宮本さんのインタビューを通して子供たちは、「やっぱり五箇山は水が綺麗だから和紙作りに適した環境なんだ」「ちり取りや雪さらしの作業等、手がかかる作業をすることで1000年ももつ和紙を作ることができるんだ」という感想をもちました。

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五箇山の外から五箇山を見る(5年生)

総合的な学習の時間に喜平商店に行きました。始めに、五箇山豆腐の作り方を教えてもらいました。その後、工場を見学させていただき、実物の大豆を見たり、おからを食べたり、にがりをなめたりしました。最後にインタビューをさせていただきました。子供たちはこの見学を通して、県外や世界の国々に行き、五箇山の伝統を考えることで伝統のよさが分かるのではないかという思いをもちました。また、好きなこと、やりたいことを仕事にすることは楽しく生きるために重要なのではないかと感じていました。

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