5年生は3学期に入り、10周年わくわくイベント午前の部の運営や、6年生ありがとう集会の企画・運営など、全校の先頭に立ってがんばっています。掃除の班長や通学班長、クラブ長や委員長も受け継ぎ、少しずつ最高学年になる自覚をもち始めています。頼もしくなってきました。





5年生は3学期に入り、10周年わくわくイベント午前の部の運営や、6年生ありがとう集会の企画・運営など、全校の先頭に立ってがんばっています。掃除の班長や通学班長、クラブ長や委員長も受け継ぎ、少しずつ最高学年になる自覚をもち始めています。頼もしくなってきました。





先日、大谷選手から野球用グローブが届きました。
①「野球を広めたい」という大谷選手の思いを大切にしたい
②全校のみんなで仲良く、楽しく野球がしたい
以上の二つの思いを基に、どのように使うのがよいのか5年生で考え、給食時間に全校に伝えました。
早速、今日の昼休みから野球を楽しむ姿が見られました。

1月17日(水)に、助産師や保健師の方に来ていただき、いのちの教育を行いました。
妊娠は奇跡で、一人一人生まれてきたことが奇跡だということ、最初は受精卵といってとても小さいということ、赤ちゃんはお母さんの子宮の中で守られながら頑張って成長し生まれるということを教えていただきました。
また胎児や赤ちゃんの人形を抱っこしたり、妊婦疑似体験をしたりしました。
抱っこして「小さい…」「重くなった!」「かわいい」と話す子供たち。また、妊婦疑似体験を通して、「こんなに重いのに、ずっと支えているなんて大変だ」「妊娠している人は、上を向いて寝れないし、自分のお腹の下が見えないんだ」と驚いていました。
この教室を終えて子供たちは、「もっと自分の命を大切にしたい」「お母さん、お父さんに感謝したい」「今日帰って家族に感謝を伝えたい」と振り返りました。
自分も友達も、頑張って生まれてきました。そして、家族に守られながら生まれ成長してきた大切な存在です。
今までより一層、自分も友達も大切にできるといいですね。

五箇山和紙のよさを発信しようと、活動を進めている高学年の子供たち。発信の対象を「北陸3県の大学生」に絞り、活動を進めてきました。
今日は、富山大学の8名の学生の方に来ていただきました。ポスターや動画、和紙を使った作品を見てもらい、和紙に対してどう思ったか、大学生に興味をもってもらうにはどうしたらよいか、改善点を聞きました。子供たちはこの活動に至った経緯、込めた思い等、自分の言葉で伝えることができました。
今日いただいたアドバイスを、今後の活動で生かしていきます。ありがとうございました。




19日(水)5限に、万引き防止教室を行いました。
万引きをしたときの気持ちを「自分」や「周りの人」の立場から考えることを通して、万引きをすると、自分や家族、お店の人等、周りの人全員を悲しませてしまうことにつながると気付きました。
万引きしないために大切なことは
① 自分の物と他人の物を区別すること
② 自分で考え、正しい行動をとること
③ 強い心をもつこと
の3つであると教えていただきました。
夏休みに入ると、お店に行く機会が増える人もいるでしょう。今回学んだことを忘れずに、正しい行動をとってくださいね。

12日(水)、福光美術館へ校外学習へ行きました。
まず、常設展示「棟方志功」、「石崎 光瑤」の作品を鑑賞しました。
その後「Art Quilt 2023展」を鑑賞しました。布と布の組み合わせや糸の縫い方による表現を見て、キルトの魅力に気付くことができました。
絵で表すよさ、布と糸で表す面白さに気付いた校外学習となりました。

総合的な学習の時間(五箇山タイム)に、渡原の楮畑へ校外学習に行き、楮の草取りを体験しました。
「五箇山和紙の主な原料は、豊富な雪解け水により育まれる自家栽培の五箇山楮」です。
そのことについては調べたり聞いたりして知っていた子供たちでしたが、実際に世話してみると想像以上に大変だったようです。ただ、その分、「普段作業している人はすごい。」「少ない人数でこの楮畑の世話をしているなんてすごい。」と感激していました。
これからも定期的に世話する予定です。成長が楽しみですね。
またご厚意で、渡原の大栃を見せていただきました。


2日目は、館内で竹を使った遊び「バンブーチャレンジ」と、「クライミングウォール」「スラックライン」の活動を行いました。
班ごとに声をかけ合って協力したり遊び方を工夫したりできました。その後昼食を食べて退所し、帰校しました。
今回の宿泊学習で、班の仲間と協力し合ったり友達のよいところを見付けたり、チームワークを深めることができました。また、上平小学校の代表として立派に行動できました。
今回のことを、これからの学校生活や行事に生かしましょうね。

呉羽青少年自然の家に宿泊学習に行きました。
1日目は野外炊飯での焼きそば作り、池や竹林等の自然の中での活動、月光ハイクを行いました。
どの活動もチームワークを大切に活動できました。

16日(火)の家庭科の学習で、「いためる調理」の実習を行いました。
いためる調理は強火で短時間でいためることがポイントです。おいしく調理できるよう、今日までに計画し、実行しました。
「おいしくできてうれしい。」「人参ってこんなにおいしかったっけ。」「すこし炒めすぎたかもしれない。」「味付けはもう少し薄くてもよかったな。」と、いろいろな声が聞かれました。
今回の調理実習をしっかりと振り返り、これからの生活に生かせるとよいですね。
