プログラミング学習・ドローン教室(6年生)

12月9日(水)に、南砺自動車学校(富山南砺ドローンスクール)から先生をお招きしてプログラミング学習・ドローン教室を実施しました。

子供たちは、プログラムしたとおりにドローンが離陸し、前進や後退、着陸する姿を見て、とてもうれしそうでした。認定証もいただき、満足気でした。

デモンストレーションでは、ドローンが宙返りをする姿を見て大きな歓声が上がりました。

最後には、ドローンから集合写真を撮っていただきました。

お忙しい中、ご指導いただいた南砺自動車学校(富山南砺ドローンスクール)の先生方、どうもありがとうございました。

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TSTの見学に行きました。(5年)

 

12月3日、社会科の学習でTSTへ見学に行きました。

 

 

 

 

TSTでは、テレビ以外の事業に取り組んでいることや県内のケーブル局と連携して災害が起きた場合に備えていることを教えていただきました。また、調整室、出演者の控室、スタジオも見学しました。子供たちは、番組が放送されるまでに二重三重のチェックがあること、照明をたくさん使っていることなど、見ている人に正しく分かりやすく伝わるようにするための様々な工夫がされていることに気付くことができました。TSTのみなさん、お忙しい中、ありがとうございました。

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もりもりタイムの様子

もりもりタイムでは、全校で瞬発力を高める運動を行っています。(写真は忍者走り)

低学年は変形ダッシュ、中学年は忍者走り、高学年はラダートレーニング等、

各学年の発達段階に合わせた運動を、子供たちは一生懸命取り組んでいます。

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「南砺から発信する令和の教育改革」シリーズのテレビ放送のお知らせ

日頃より、学校教育にご理解とご協力を賜わり、御礼申し上げます。

見出しの件につきまして、12月14日(月)~20日(日)の週に、ケーブルテレビにて第3回が放送されます。

今回は、南砺市として取り組む 「 SDGs 」 とその担い手を育てるための「ESD」 について取り上げます。 学校教育だけにとどまらず、生涯教育の視点から 市内全ての保護者や市民の皆様にご理解いただけると幸いです。 ぜひ、ご覧ください。詳細は下記リンク、PDFファイルをご確認ください。

TST案内(PDFファイル)

なお、となみ衛星通信テレビ(TST)のご厚意で、ケーブルテレビが見られない方に向け、第1回の番組がYou Tubeにアップされております。「南砺市教育委員会」で検索すると見付かります。

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警察署の見学に行ってきました!(3年)

12月4日に南砺警察署の見学に行きました。
パトカーなどの特別な車両の見学をしたり、警察官の皆さんのお話を聞たりして、警察署の方々は、地域の安全を守るためにたくさんの工夫や努力をしておられることを知ることができました。
警察署の皆様、お忙しい中、見学をさせていただきありがとうございました。

3年担当 神谷晃正

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中学校の先生との学習(6年生)

12月1日(火)に中学校の先生に来ていただき、小中連携教育の一つである乗り入れ授業を行いました。体験した学習は、社会科の学習です。テーマは「鬼」!鬼が出てくる平安時代の資料から、当時の世の中の様子や資料を書いた人の思いについて考えました。

中学校の先生との学習を体験したり先生と話したりすることで、子供たちは、中学校への期待や楽しみが生まれたようです。
 

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予想したことを実験で確かめる力を伸ばす(4年理科「ものの体積と温度」)

学習課題「金属は空気や水と同じように温めるとふくらんで、冷やすとちぢむだろうか。」と教師から投げかけました。
子供たちの予想は、

「空気や水と同じようにふくらんだり縮んだりする。」 8名
「金属は温度を変えても体積は変わらない。」     8名

と二つに分かれました。どちらの予想が正しいのか。まったく違う結果になるのか。
子供たちはワクワクしながら熱湯と氷水に金属球を入れて大きさが変わるか実験しました。
すると、実験結果に違いがあったため、子供たちの考えは、

「温めたら金属の体積がふくらむ。」12名
「温めても金属の体積は変わらない。」4名

と、またもや二つに分かれました。そのため子供たちはどちらの考えが正しいか確かめたいという気持ちになりました。「熱湯よりもっと温度を高くすれば体積がふくらむか確かめられそうだ。」という子供の発言からコンロを使って金属球を温めて実験をしました。…以下省略

このように、子供たちは空気や水や金属の体積が温度の変化で変わるか自分で実験の方法を考えて数多く試しています。子供たちは理科の学習を通して、自分で予想を立てて実験で考えを確かめる態度がどの子にも育ってきています。

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いのちの教育(6年生)


11月27日(金)、6年生の子供たちを対象に、大森永遠さんをお招きして「いのちの教育」を行いました。車いすで生活しておられる大森さんは、生きることや人との関わりについて、ご自身の経験を基にお話してくださいました。また、子供たちは車いす体験もさせてもらい、車いすでの歩行の大変さを実感することができました。
前日の道徳の時間に「『命をかがやかせる』ってどういうこと?」と話し合った子供たち。そのときはなかなか考えを導き出せなかった子供たちも、大森さんの姿から「命をかがやかせる」ことについて学び、自分なりに考えをもつことができました。
大森さん、貴重な機会をいただき、ありがとうございました。

【子供たちの感想】
・大森さんは、車いすの生活になってもなるべく外に出て人と関わろうとしていたのですごく勇気があると思いました。実際に車いすに乗ってみると、少しずつしか進めなくてとても大変でした。

・「命をかがやかせる」ということは、大森さんに出会うまでは、夢をもつことだと思っていたけれど、大森さんの話を聞いて、努力することだと思いました。

・つらいことや悲しいことは絶対にあるけれど、うれしいことや楽しいことも絶対にあるから、何があっても挑戦し続けて自分の命をかがやかせたいと思いました。

 

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12月行事予定

12月行事予定

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ICT遠隔協働学習での学び合い(6年生)

6年生の子供たちは「総合的な学習の時間」に、井口小学校と遠隔協働学習を利用して地域の特徴やよさについて伝え合いながら、自分たちの地域を見つめ直す学習をしてきました。
11月20日(金)には、「南砺市ICT活用遠隔協働学習研究会」が行われ、南砺市教育委員会や市内の先生方が子供たちの学習する様子を参観しました。
学習では、互いの地域のすてきなものを支えている人の思いについて考えを伝え合いました。子供たちは、「地域について考えている人は、その地域のことが大好きなんだな。」「地域は違っても『地域を守りたい』『次の世代へとつなげたい』という思いは同じなんだな。」「ぼくは、民謡や獅子舞を地域の人に教わっているから、大人になったら子供たちに教えたい。」など、井口小学校の子供たちと関わったことで、他地域から見た自分たちの地域の人の工夫や努力に気付いたり、さらに地域についての考えを深めたりすることができました。

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