4月5日(金)令和6年度入学式を行いました。入学式では担任の先生に名前を呼ばれたときに元気よく「はい」と返事したり、校長先生や来賓の方のお話に反応したりしながら聞くことができました。新入生6名を迎え、全校児童51名の学校生活が始まりました。

4月5日(金)令和6年度入学式を行いました。入学式では担任の先生に名前を呼ばれたときに元気よく「はい」と返事したり、校長先生や来賓の方のお話に反応したりしながら聞くことができました。新入生6名を迎え、全校児童51名の学校生活が始まりました。

4月4日(木)、本日から令和6年度がスタートしました。
本年度もよろしくお願いいたします。
着任式の後、始業式を行いました。
校長先生から、「チーム上平小」が大切にしたい3つの「い」について話がありました。
①いっぱい 話す・書く
②いわない 悪口
③いいこと つづける
子供チーム51名 教員チーム30名 力を合わせてチーム上平小学校をつくり上げていきます。

始業式後、学級、低・中・高の3つのチーム開きを行いました。
新しい先生との出会と新しい学年に期待をふくらませました。

5年生は、国語科の学習でスピーチをします。テーマは「来年度の上平小学校についての提案」です。その相手はなんと、校長先生です。校長先生に提案するからには、説得力のあるスピーチにしたいと、いくつものポイントを意識して原稿づくりや読む練習に取り組んできました。

子供たちの提案を聞き、提案の内容や話の構成、話し方について、幅広く校長先生からお話をいただきました。「上平小学校の伝統を受け継ぎ、それを大切にしていけるようにリーダーとして頑張ってほしい」と校長先生からエールをもらいました。
5年生は3学期に入り、10周年わくわくイベント午前の部の運営や、6年生ありがとう集会の企画・運営など、全校の先頭に立ってがんばっています。掃除の班長や通学班長、クラブ長や委員長も受け継ぎ、少しずつ最高学年になる自覚をもち始めています。頼もしくなってきました。





先日、大谷選手から野球用グローブが届きました。
①「野球を広めたい」という大谷選手の思いを大切にしたい
②全校のみんなで仲良く、楽しく野球がしたい
以上の二つの思いを基に、どのように使うのがよいのか5年生で考え、給食時間に全校に伝えました。
早速、今日の昼休みから野球を楽しむ姿が見られました。

1月17日(水)に、助産師や保健師の方に来ていただき、いのちの教育を行いました。
妊娠は奇跡で、一人一人生まれてきたことが奇跡だということ、最初は受精卵といってとても小さいということ、赤ちゃんはお母さんの子宮の中で守られながら頑張って成長し生まれるということを教えていただきました。
また胎児や赤ちゃんの人形を抱っこしたり、妊婦疑似体験をしたりしました。
抱っこして「小さい…」「重くなった!」「かわいい」と話す子供たち。また、妊婦疑似体験を通して、「こんなに重いのに、ずっと支えているなんて大変だ」「妊娠している人は、上を向いて寝れないし、自分のお腹の下が見えないんだ」と驚いていました。
この教室を終えて子供たちは、「もっと自分の命を大切にしたい」「お母さん、お父さんに感謝したい」「今日帰って家族に感謝を伝えたい」と振り返りました。
自分も友達も、頑張って生まれてきました。そして、家族に守られながら生まれ成長してきた大切な存在です。
今までより一層、自分も友達も大切にできるといいですね。

五箇山和紙のよさを発信しようと、活動を進めている高学年の子供たち。発信の対象を「北陸3県の大学生」に絞り、活動を進めてきました。
今日は、富山大学の8名の学生の方に来ていただきました。ポスターや動画、和紙を使った作品を見てもらい、和紙に対してどう思ったか、大学生に興味をもってもらうにはどうしたらよいか、改善点を聞きました。子供たちはこの活動に至った経緯、込めた思い等、自分の言葉で伝えることができました。
今日いただいたアドバイスを、今後の活動で生かしていきます。ありがとうございました。




19日(水)5限に、万引き防止教室を行いました。
万引きをしたときの気持ちを「自分」や「周りの人」の立場から考えることを通して、万引きをすると、自分や家族、お店の人等、周りの人全員を悲しませてしまうことにつながると気付きました。
万引きしないために大切なことは
① 自分の物と他人の物を区別すること
② 自分で考え、正しい行動をとること
③ 強い心をもつこと
の3つであると教えていただきました。
夏休みに入ると、お店に行く機会が増える人もいるでしょう。今回学んだことを忘れずに、正しい行動をとってくださいね。

12日(水)、福光美術館へ校外学習へ行きました。
まず、常設展示「棟方志功」、「石崎 光瑤」の作品を鑑賞しました。
その後「Art Quilt 2023展」を鑑賞しました。布と布の組み合わせや糸の縫い方による表現を見て、キルトの魅力に気付くことができました。
絵で表すよさ、布と糸で表す面白さに気付いた校外学習となりました。

総合的な学習の時間(五箇山タイム)に、渡原の楮畑へ校外学習に行き、楮の草取りを体験しました。
「五箇山和紙の主な原料は、豊富な雪解け水により育まれる自家栽培の五箇山楮」です。
そのことについては調べたり聞いたりして知っていた子供たちでしたが、実際に世話してみると想像以上に大変だったようです。ただ、その分、「普段作業している人はすごい。」「少ない人数でこの楮畑の世話をしているなんてすごい。」と感激していました。
これからも定期的に世話する予定です。成長が楽しみですね。
またご厚意で、渡原の大栃を見せていただきました。

